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お役立ちコラム

【2026/5/14】縮毛矯正毛に提案する 初めての白髪ぼかしハイライト|SHARE ROOM(白髪ぼかしハイライト|野田果林)

 
今回はインスタライブでも人気のご新規のハイライト率が80%のカラーリスト、anji 野田 果林さんに「縮毛矯正毛に提案する 初めての白髪ぼかしハイライト」をテーマに実際に施術していただきながら、わかりやすく解説いただきました♪

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レシピとポイント

Before

白髪率約10%、7〜8レベル、細毛、縮毛矯正履歴あり

レシピと施術の流れ

<リタッチ>
H-ABe7:H-ABe9=3:1(6%)ヒカリナス使用
※事前に、中間〜毛先のリフトしやすさをブリーチでテストして確認。
リタッチ後のハイライトからスタート。

<ハイライト>
【既ストレート部】
ブリーチパウダー:2剤2%=1:2
【それ以外】
ブリーチパウダー:2剤4%=1:2

<オンカラー>
I-9Si:I-9Be:クリア=1:1:2(2%)
イロリド使用、ドライ塗布
放置10分

施術のポイント

カウンセリングで、今後も縮毛矯正をする予定があるか確認する。
縮毛矯正履歴のある方には、
白髪染め → ハイライト → オンカラーの順番で施術。
※ハイライトを入れながらオンカラーをするのはNG。

<施術危険度チェック>


施術可能:濡れても弾力がある
慎重施術:少し硬さがある※本日はこの状態

要注意:毛先が引っかかる
高危険:濡れると伸びる
施術NG:ゴムのようになる
即中止:引っ張ると切れる

<ハイライト施術のポイント>
ナチュラルなハイライトにする場合は、テンションをかけて施術する。
癖を活かすデザインの場合はテンションをかけすぎない。
リフトしやすい毛髪の場合は、塗布後5分ごとにこまめにチェックしながら進める。

ハイライトは、毛先のリフト状態を優先して判断する。
ホイルを外した後は、濡れタオルと霧吹きでしっかり薬剤を拭き取る。
根元がリフトしにくい場合は、タオルでの拭き取り具合を調整する。

<仕上がりについて>
縮毛矯正後のハイライトのため、仕上がりはナチュラルなデザインにする。

使用したヘアカラー


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白髪ぼかしハイライト|野田果林(anji)

Londonダニエルギャルビンにて研修を経験し、ハイライトがブレンドされたヘアカラーの美しさに魅了される。2012年渡米。NYでサロンワークを経験。各地で学んだ知識と感性をもとに一人ひとりのムードに似合うヘアカラーを提案。anjiではYouTubeチャンネル「大人のヘアカラーの教科書【ハイライトヘアカラー】anji」を立ち上げ、ハイライトヘアカラーの魅力を全国的に発信中。



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