【8月のおすすめ情報】中明度でも透明感のある色味事例&高難易度履歴のヘアカラー対応
イロリド
ラインナップ
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ラインナップ
基本ライン11系統46色
わずかに潜ませたラベンダー染料でアンダーの赤味・黄味を抑え、狙った色味に発色します。
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ティントライン10色
補色を含まないストレートな色味です。
- イロリドの基本ラインとの組み合わせだけでなく、グレイカラーにもMixでき、色味の強調や色幅を広げるのに活用できます。
- 単品でも使用可能です。(単品のリフト力は7Lv相当)
- 色によって、色味や濃さの違いで仕上がりの明度が異なります。
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クリア
色を薄めながら、トリートメント性も高めます。アルカリは5Lv相当です。

- ペール系やミルキー系などの淡い色味の調整に
- ダメージ部分の吸い込み防止の色味調整に
- 残留のある既染部のトーンキープ調整に
ライトナー/ハイライトナー
髪を明るくしたいリフト力を高めたい時に使用します。
ライトナーとハイライトナーの2種類があり、リフト力の差は1~1.5Lv程度です。

- ライトナー:明るくなりやすい髪、ダメージを抑えてリフトしたい時に。2剤6%を等量で使用します。
- ハイライトナー:硬毛や黒髪など、明るくなりにくい髪に。2剤6%を2倍量で使用します。

ニュートラル系カラーの色味の違い
ニュートラル系のカラーは人気が高く、活用シーンが多い色味です。各色の色味の違いなどをご紹介します。
Co(ココア)とN(ナチュラル)
イロリドのCo<ココア>は、程よい赤味とくすみ感の暖色系ブラウン
- ほんのり赤紫を含ませ、ブラウンでも透明感を表現しながら、ツヤ感とやわらかさのある仕上がりに
- ブラウンとラベンダーの効果でムラのあるアンダーも均一に
イロリドのN<ナチュラル>は、赤味を抑えたヌーディなナチュラル
- 程よい赤味は含みつつ、灰味や青味を少しだけ加えて寒色に寄せることで、アッシュなどと組み合わせても濁りにくい。
- トーン調整や、既染部のトーンダウンなど、どの明度のアンダーでも使いやすい
Gr(グレージュ)とBe(ベージュ)
イロリドのGr<グレージュ>は、透明感とナチュラルさのバランスが欲しい方に最適。
- 濃さ+ラベンダー・青味の効果でアンダーのオレンジ味や黄味をしっかり補正
- マット振れしにくいのが強み
イロリドのBe<べージュ>は、くすみ感を出しながらも、明るさ・やわらかい雰囲気が欲しい方に最適。
- 濃さがあるのでやわらかい色味でもベージュ感がしっかり表現
- イエロー系ベージュの明るさが引き立つ色味
SG(スモーキーグレイ)とSi(シルバー)
イロリドのSG<スモーキーグレイ>は、無彩色系の色味で、ほどよい寒色感で軽さが欲しい方・沈み込みが心配な方に。
- 灰味が多く、青味を控えめにした無彩色系
- 適度な青味と灰味の濃さでアンダーの色の赤~黄味を整える
- 沈みにくく・やわらかい印象のくすみグレイに仕上がる
イロリドのSi<シルバー>は、透明感重視のグレイッシュな色味を好む方に。
- 灰味に加え、青味をしっかり足した無彩色系
- 灰色と青味両方でアンダーをしっかり抑え込みながら、無彩色系に仕上げる
- 寒色が強めの透明感のあるグレイッシュに仕上がる
アンダー別のカラーチャートシート
各明度(Tint、8Lv、12Lv、16Lv)の髪にイロリドを染めた色味を確認できるカラーチャートシートをご用意しております。お客さまの髪に応じた染まり上がりの違いをご確認ください。
カラーチャートシートはイロリドを初めてご購入いただいた際に一緒にお送りさせていただきます。
▶白/黒のチャート
▶アンダー12Lvのチャート
▶アンダー16Lvのチャート
▶基本ライン×ティントラインのバリエーションチャート









