【NODIAカラーベースのホームケア使用】サロン来店のつなぎに!伸びてきた白髪対策

NODIA(ノジア)は、塩基性・HC染料を使用したノンジアミンタイプのカラーです。
サロンでは「NODIAカラーベース」と「サポートクリーム」を組み合わせて使用しますが、
カラーベースは、ご自宅でのカラートリートメントとしてもお使いいただけます。
サロンカラーの合間のホームケアに
- NODIAで染めた白髪の色持ちをサポート
- アルカリカラーで染めた白髪の次回来店までのつなぎに
サロンでの仕上がりを、ご自宅で手軽にメンテナンスできます。
INDEX
- 市販のホームカラーやカラートリートメントとの違い
- NODIAカラーべース(白髪染め用)のラインナップ
- サロンでNODIAで染めた方の使用事例
- カラートリートメントとしてのご使用方法
- カラートリートメントとしてのご使用の注意点
NODIAカラーベースの市販のホームカラーやカラートリートメントとの違い
NODIAカラーベースは市販のカラートリートメントと比べると、染料が濃く、良く染まるのが特長です。

※NODIAをサロンメニューでお使いいただくときのサポートクリームは、ご自宅でお使いいただく場合は使用しません。カラーベースのみをお使いください。
NODIAカラーベース(白髪染め用)のラインナップ
白髪が染まるブラウン・ブラック

白髪になじみ自然な明るさのライトブラウン

より深く白髪を染めるダークブラウン・ダークブラック

サロンでNODIAで染めた方の使用事例事例
NODIAで染めた後のメンテナンスに
サロンカラーでNODIA(ブラウン)で施術。
その後、ホームケアでメンテナンスとして後ろ半頭のみを「カラーベース (ブラウン)のチューブタイプ」を使って、1週間に一度のペースで使用した事例です。

週に1回だけ使用ですが、伸びた新生部を比較すると、カラーベースを使用した部分は新生部の白髪が目立たず、褪色もほとんど気になりません。
ご自宅使用ではサポートクリームはお使いいただけませんので、サロンカラーで染めた後と比較するとぼかすような仕上がりになります。
来店頻度の少ないお客さまがご使用いただいた場合の事例
サロンの来店頻度が2ヶ月以上のお客さまですと、新生部がだいぶ伸びた状態になります。

NODIAをご自宅で3日連続でしっかり使っていただくと、だいぶ白髪がキレイに染まっています。
来店頻度の少ないお客さまが市販のホームカラーをされることを避けたい場合などにオススメできます。
※連続で使用すると、色がだんだん暗くなっていきますので、白髪が染まったなと感じたら、染める間隔は週に1~3回程度で調整していただくとよいでしょう。
ご自宅でのNODIAカラーベースのご使用方法
ご自宅でご使用いただく際は、サポートクリームは使用しません。
カラーベースのみをカラートリートメントと同じようにお使いください。
(サポートクリームは業務用商品になりますので、お客さまに販売しないようにお願いします)
ご使用のステップ
- シャンプー後、タオル等で水気をしっかり拭き取ります。
- カラーベースを手に取ります。(手が染まってしまうので手袋を着用)
- 染めたい部分にカラーベースを塗り、5~10分放置します。
- すすぎのお湯に色が出なくなるまで洗い流し、タオルドライ後はすぐにドライヤーで乾かします。
この時、白髪が気になる新生部を中心に塗布します。新生部以外はサロンカラーの色落ちが気になるなどの部分に、新生部よりも薄めに塗布します。
新生部にできるだけピンポイントに塗布していただくには、ご自宅の汚れてもいいコームをご使用いただくと上手くいきます。
ホームケアのご提案方法
販売価格
NODIA カラーベース チューブタイプ
200g(週1回のご使用で、約2ヶ月分)
<染毛料> 塩基性・HC染料使用
ブラウン・ブラック・ライトブラウン・ベージュ
小売価格 2,800円(税込3,080円)
ダークブラウン・ダークブラック
小売価格 3,200円(税込3,520円)
※小売価格は希望価格です。
リーフレットをお渡しください
ご購入されたお客さまには使用方法が記載されたリーフレットを必ずお渡しください。
リーフレットはこちらからダウンロードいただけます。
色流れのリスクをお伝えください
NODIAは染料がしっかりと配合されているので、ご使用後の色落ちに気を付けていただく必要があります。
髪が濡れている状態では色落ちをしやすく、タオルや衣服への色移りの原因になります。濡れたままにせず、すぐに乾かすようにお客さまにお伝えください。
※リーフレットにもご注意事項として記載しております。
【色移りしやすいケース】
×お風呂上がり ×プールに入った時 ×汗を多くかいた時
手袋のご使用をオススメください
NODIAカラーベースを直接手に取って使用すると、指先や爪の間に色素が入って取りづらい場合があります。ご使用時には必ず手袋をしていただくことをご紹介ください。

※手袋も販売しております。

お風呂場や洗面台にカラーベースが付着したらすぐに洗い流す
お風呂場や洗面台のご使用時にカラーベースが床や壁などについてしまった場合はお湯で流し、流れないときは軽くこすって流してください。 付着したままにしておくと色がこびりついてしまう可能性もありますので、早めに洗い流してください。



