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結果が出やすい目標設定


美容室のドラえもん吉村省吾のうさかめサロン経営
目標を設定をする時に、結果が出やすい目標設定と出ない目標設定があります。

そのポイントは3つです。

❶具体的な行動も設定する
❷言い切る!断言する
❸セルフイメージを加える

この3つを入れると、結果が変わる。
では、事例を見ながら解説します。

事例:【パーマの提案をやっていこうと思います】

このままだと、パーマを提案するという内容しか分かりません。そして、具体的な行動を設定していないので、イメージがわきません。さらに設定だけでモチベーションもあがりません。

これに、具体的な行動を設定すると、

❶スタイルブックをアレンジして一押しパーマスタイル特集を作って、提案の時に使おうと思います。

という感じで、何を行動するのか?がイメージ出来ますので、自分自身も行動に【興味が持てます】ね。

さらに、言い切って断言してみると、

❷スタイルブックをアレンジして一押しパーマスタイル特集を作る!提案の時に、必ず巻き込みトークしながら使う!

言い切ることで、自分に言い聞かせることで、やるぞ!という気分になり【勇気が湧きます】よ。

そして、セルフイメージを付け加えると、

❸スタイルブックをアレンジして一押しパーマスタイル特集を作る!これ楽しそう♬提案の時に、必ず巻き込みトークをしながら使う!今日から私のパーマ伝説が始まる♬

セルフイメージがのると、成功イメージと共に、ワクワク感が倍増します。

 
目標の設定の仕方で大きく変わりますね!

◆今回のポイント振り返り◆

  1. 具体的な行動も設定する
  2. 言い切る!断言する
  3. セルフイメージを加える

 
 

うさかめサロン経営
column03【経営/顧客満足/接客】 ウサギのようにスピードと爆発力を!カメのようにあきらめないでコツコツ継続を!「美容と経営」にも連載を持つ吉村省吾の、すぐに役立つ経営コラム。 コラムはこちら
吉村省吾(理美容室のドラえもん) 合同会社ドリーミン代表。美容室FC本部でマネジメントを経験した後、06年独立。常にサロンの現場に立ち寄り、情報を収集。出店やプロモーションに必須の商圏分析を手掛けている。また、全国の理美容室経営者対象の電話、メールコンサルティング、ニュースレターの配信をはじめ、サロンの勉強会、幹部講習など数多くの経営サポートを行っている。主な活動として、「美容と経営」(新美容出版)での経営コラムの連載や業界誌のフリーライターとしても活動している。著書に「いつまでも通いたくなる。愛される美容室の繁盛メソッド」(DO BOOKS)。 facebook HP


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