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むずかしく考えない。なんでも恋愛に例えて考える


編集長ブログ
いらっしゃいませ、
ヒンツ編集長、佐野です。

なんだか、経営とか集客とか。仕事になると
急に物事って難しくなるんですよね。
これは僕もよくなってしまうんです。

だって経営とか集客って、やりながら学ぶ、
みたいなところがあるじゃないですか?
だから、ハッキリ言ってわかんないことだらけ!

こういう時は、
何かに例えるというのが、コツです。
そして、誰もが興味があって、誰でも共感できるもの。

それが恋愛です!

例えば、新規のお客さまは『初デート』!

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この時点で、まだ付き合ってない
っていうのがミソなんですね!

だって普通の初デート
を思い浮かべてください。

まだ、相手のこともよく分かんない。
なんかいいな~とは思ってる…。
そんな状況ですよね!

ですので、まずは初デートでは
良いトコを見せないと、次はないのです!

最初のデートで
相手にいかに好意をもってもらうか。

一生懸命良いところを見せて、そして帰り際
「次回もまたよろしくお願いします」と
サロンから告白をするんですね。

その答えが、2回目の来店です。

リピートしてくれて「付き合った」と言える

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2回目の来店、厳密に言うと
リピート客になってくれた時点で、
その方と付き合ったと初めて言えるのです!
ナルホド!

そして手をつないだり(カット・カラー)、
キスをしたり(カット・パーマ)と、
ステキなお付き合いを重ねていくわけですね。

お客さまがきてくれなくなってしまう…、
それはフラれたということです。
残念ながら!

でもそんな苦い経験を経て、大人になっていくのです!ナンノハナシダヨ

倦怠期もあるでしょう(休眠)、
元サヤに戻ることもあるでしょう(復活)。

つまりは、サロンはたくさんのお客さまに
好きになってもらって、しかも飽きられたり
嫌われたりしないように努力していかなければならないのですね!

現実と同じように、紹介はいい出会いだったりするのも面白いところです。

実はこの話。スタッフ教育にも使えます。

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スタッフに何のためにこれをやるのか、
どうやったらお客さまに満足してもらえるか
を考えてもらうのに、この恋愛の例えが1番ピンときます。

だって、身近な内容だから。
ということなんですね。

自分で考えが行き詰ったとき、
サロンの課題を明確にしたい時、
スタッフに考え方を分かりやすく伝えたいとき、
そんなときに役立つ思考法です。

まとめ:何でも恋愛に例えたら、分かりにくいことも分かりやすい!

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ちなみに私の美容室経営恋愛論は以下のとおりでした★

恋愛 出会い・コンパ 初デート お付き合い
美容室 集客 新規客 リピート客

 
それではっ!

 
 
 

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ヒンツ編集長ブログ

sano美容師の方がイキイキ働けるためのお手伝いをするため『Hints for Hair-Salon』を立ち上げた編集長の、つぶやきだったり、熱い想いだったり。
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佐野貴浩(ヒンツ編集長)
Hints for Hair-Salon編集長。美容商材メーカー『ムーランエムーラン』広報担当。1983年生まれ。岡山県倉敷市出身。ほとんど知識もないまま2009年に美容業界へ。手探りのまま美容室経営者の方々と関わるにつれ、美容師という職業の魅力と美容室経営の難しさを知る。自身の情報収集を美容師の方に役立ててもらうため、Hints for Hair-Salonの運営を開始。夢は全国の美容師の方と仲良くなること。
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