ホーム > 『女の運命は髪で変わる』で女性社員の運命が変わるか検証してみた

『女の運命は髪で変わる』で女性社員の運命が変わるか検証してみた


編集長ブログ
女の髪で、男の運命も変わる。
どうも、ヒンツ編集長 佐野です。

ヒンツでコラムを書いていただいている
日本初のヘアライター佐藤友美さん。

そんなさとゆみさんの
新しい本が出たってんだから、
こりゃチェケらないとってんで‥・

即買いましたよね、
amazonさんでポチリ。

ちょっと待って。
なにこれ。
めっちゃいいやん。

これ日本女性が全員読んだら、
日本の美人指数が
世界トップクラスになっちゃうって!!

絶対美容室に行きたくなるって!
ヘアへの意識が高まりまくるって!
サロンで読んだらメニュー追加するって!

てな具合に
フガフガ興奮したもんですから
社内の女性社員さまたちにも
「読まんかいっ!」と回覧しました。

さてさて、弊社の女性社員たちは
この本で運命が変わるのか!?

moulinladies3

美容メーカー 商品企画 女性 40代

一気に読んでしまいました!まさに目からウロコな情報が一杯、しかもすぐに試せるアイデアまで(^.^)/さっそく『分け目』を変えてみました。天気は悪いけど、何かいい気分です(^.^)

美容メーカー 商品企画 女性 30代

実家の母親に早めに読ませたい。いくら私が夜しっかり乾かして寝るように!60近くになって分け目を作るな!と言っても言うことを聞かずに、残念な髪をしている母親に。美容業界歴10年の私も「髪のチカラ」を理解している方だと自負し、自分なりにそのポイントを実践しているつもりでしたが、この本を読んで、まだまだキレイに見せられる。若く見せられる伸びしろは大きいなと感じました。そしてその髪に携われる自分の仕事って幸せだなとつくづく感じました。30後半で育児も忙しく美容室に半年に1度しか行かないママ友達にも勧めたい。まずは自分がこの本を実践して、一歩リードしてからだけど。

美容メーカー 事務 女性 50代

ものすごく参考になる内容でした。自分に当てはまる項目がいくつかあり「そうだったのかぁ~」「こう思うこと、やる事が大事なんだぁ~」なんて一人でつぶやいていました。この本は世の女性を美しくしてくれる本ですね!自分の意識次第で年齢関係なくもっともっと美しくなれるんです!頑張ろうという気持ちでいっぱいになりました!

美容メーカー 商品企画 女性 30代

私も美容業界で働いていながら、髪のことは後回しで、肌や服装の事を優先していました。この本を読んで、髪をきれいに見せることがどんなに大切か、改めて気づかされました。すぐに実践できるテクニックもたくさん掲載されていて、明日からもう少し自分の髪と向き合ってみよう、きれいにしなきゃと思える本でした。そして、美容業界で働く1人として、もっともっと女性の人に髪の毛の魅力を知ってほしい、知ってもらえる商品を作っていきたいなと感じました。

美容メーカー 経理 女性 30代

ここ何年も井川遥さんになりたい、と言い続けている私が、なぜいつまでたっても井川さんに近づけないのかがよくわかりました。美容師さんに失笑されるのでは、という恐れを持たずに、井川さんの写真を持って美容院に行って来ようと思います。

美容メーカー 商品企画 女性 40代

「こんなにも!?」と思えることが満載で驚きました。日本の女性をもっと美しくできるのは化粧品カウンターでもエステでもなく、美容室なんですね。今度美容室に行ったら色々相談したくなりました。

美容メーカー サロンさま相談窓口 女性 20代

本を読ませてもらってヘアスタイルの重要性を感じました。私はいつもまとめ髪をすることが多いですが、環境や気持ちによって髪型を変えるのもいいなっと感じました。なりたい自分を想像しながらワクワクして読むことができました。この本を持っていたら美意識が高くなる!!

美容メーカー 広告宣伝 女性 30代

内容は分かりやすく、すぐに実践できる事がほとんどで試してみたくなりました。特に111ページの【「あなたらしさ」の呪縛から解放されて】の内容が印象的でした。ちょっと気分を変えてみたくなった時にもう一度読みたい本です。

美容メーカー システム 女性 30代

職業やなりたい人柄によって髪型を決める。その考えはなかったので目からウロコでした。また、他人の髪型はよく見ているのに自分の髪の手入れは適当だったなと反省させられました。今度美容院に行った時は、きちんと美容師さんと相談して髪型を決めたいと思います。

美容メーカー サロンさま相談窓口 女性 20代

「似合う髪」より「なりたい髪」のほうがはるかに大事という言葉が印象深かったです。私自身、似合わないだろうと思いつつ、前髪をばっさり切って生活が大きく変わった経験があります。これからは周囲にも自分への偏見にとらわれず、変わりたい自分に思い切ってチャレンジしてほしいと感じました。

うん。運命変わりそうですね。

美容メーカーで
女性の美しいヘアについて
毎日考えている女性社員も、

実際のところ
自分のお手入れを後回しにしちゃう
というのが現実ですかね。

ママさん社員も多いですし。

それにしても、みんな
大絶賛でした。

私は100文字で感想教えてーて
言ったんですが、
全然もっと書けるよ!と
言われました。

多分うちの社員は、次に美容室行ったら単価UPする

キレイになるために、
何にお金と時間と労力をかけるのが
効率的で効果的か。

それは、ヘアだよ。

ということを、
ドラマティックに教えてくれる。

それが、
『女の運命は髪で変わる』
だと思います。

1セット面に1冊。

施術中にお客さまは
ワンランク上の美意識へ導かれます。

最後に、
あまりに興奮した私が
佐藤友美さんに送った
メールで締めたいと思います。

皆さま、よいヘアライフを!
それではっ!

→佐藤友美さんの美容師さん向けコラムはコチラ

『女の運命は髪で変わる』を読んで

めっちゃ良かったです。この本を日本中の女性が読めば、日本女性の美しさはベースアップされると思います。

「はじめに」だけ読んだ時に、これで十分だと思いました。とにかく「はじめに」を読んで欲しい。この「はじめに」の内容に辿り着きさえすれば、日本女性は今よりもっとキレイになれると思いました。この8ページを知ることででやっと運命は変わりはじめる、というくらいに思います。

1章は、ほんと日本人の価値観のセットを変える部分ですし、納得しっぱなしです。小学校の頃可愛かった子が、大人になってそこそこの子たちに抜かれて行くサマは、小学校の頃はパーツのみ、大人になってからは雰囲気含めて評価対象になっているからですよね。あと、私自身もイケメンではないので、高校生くらいの時に「あれ?かっこいいかどうかって髪がデカいな」と思ってからそっちに意識がいっていました。実際は髪を中心とした雰囲気だったり、髪として表現する元のセンスだったりするのですが。女性も同じだと思いますし、今回この本での新しいセットは「美しく見せるための費用対効果」だと感じました。美容でムダなことは1つもないですが、最小限の努力で最大限のパフォーマンスを発揮するための優先順位は髪だよというのが分かりやすいですし、大賛成!という感じです。(1章は全員に読んで欲しい)

2章は、1章と3章のつなぎとしてここから本が変わる序章のようでした。青い鳥症候群では一生満足することはないので、なりたい自分を目標設定して最初にすることが髪を合わせて行くということだと思いますが、ここの価値観を変えるのは難しいと思います。ですが髪にキャラがあるという話で分かりやすかったです。ちなみに私も「やったらな!」な時は前髪を上げて額を出すなどやっていました。(2章は変わりたいと思っている人に読んで欲しい)

3章はもはや別の本でした(笑)女性のための本だったと痛感しました。男性から聞いた話的なのが挿入されますが、めっちゃ分かりますし、この目線で男性を意識するというのはすごくいいと思います。とくに帰国子女の話これほんとそうです。私もセクハラにならない程度に同僚の女性社員に言うのですが、ガラっと髪型自体を変えなくても、髪を下ろす日、片方でまとめる日、おだんご作る日、前髪の分け方を変える日、というような使い分けをされる方が毎日グッと来る!と伝えています。そういうことで楽しんでいるセンスにグッと来ますね。うなじに関してはもう言わずもがなです。目に見えないものが薫り立つ(実際に香らないけど)、それが色気だと思います。あと、この本で1番好きな表現「あきらめるのはそれからだ」←これ大好きです。(3章は20代の働く女性に読んで欲しい)

4章はまた髪の本に戻って来た感じでしたが(笑)、40代からのオトナ女性研究所でも書いていただいた内容で私も好きな内容です。トリートメントの効果を2倍にする所で、コーミングの所は私のような素人側やりたくなるかなと思いました。その他、実用的なテクニックやアドバイスがあっていいと思いました。(4章はいつまでも美しくいたい40代以上に読んで欲しい)

「おわりに」はひどく号泣しました。これ以上に言うことはありません(笑)

 
 

[PR]ネイチャーディープシリーズ無料お試し

 

ヒンツ編集長ブログ

sano美容師の方がイキイキ働けるためのお手伝いをするため『Hints for Hair-Salon』を立ち上げた編集長の、つぶやきだったり、熱い想いだったり。
ブログはこちら

佐野貴浩(ヒンツ編集長)
Hints for Hair-Salon編集長。美容商材メーカー『ムーランエムーラン』広報担当。1983年生まれ。岡山県倉敷市出身。ほとんど知識もないまま2009年に美容業界へ。手探りのまま美容室経営者の方々と関わるにつれ、美容師という職業の魅力と美容室経営の難しさを知る。自身の情報収集を美容師の方に役立ててもらうため、Hints for Hair-Salonの運営を開始。夢は全国の美容師の方と仲良くなること。
facebook twitter HP


記事一覧