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【1人サロンの参考書】『1人サロンの繁盛法則』は読む価値アリアリ


編集長ブログ

どうもこんにちは。
小さなサロンの応援隊長、ヒンツの佐野です。

今回はタイトルに惹かれて
こちらを読みました。

恥ずかしながら、
著者の磯崎さんのことは
存じ上げなかったのですが…

読んでみたらおもしろい!

各章に1人サロンの為になる
『考え方』が詰まってました。

ふむふむと読んだ結果、
総評は以下の通りです。

  • 夫婦サロンでも当てはまる(二人で一人だから)
  • 1人に限らず3人以下くらいなら参考になるとこ多い
  • 考え方としてヒントになること多い(ノウハウではない)

ということで、
ヒントを提供する私としては
オススメしたい一冊でした。

とくに私の仲いいサロンさんや
お取引サロンさまは
ほとんど小さなサロンさまなので。

以降は少し内容に触れながら
私なりの見解をば。

hitorisalon

はじめに~chapter①1人サロンの「ない」と「ある」

まずは大前提を考えようという点で、
ここの内容はすべて大賛成。

いうことなし。読んでください。

chapter②1人サロンの運営計画

1人サロンは「はさみとくし」を武器にしてはいけない

↑これ、ここ大事。
今までいたサロンと1人サロンの違いにおいて
ここを押さえておくというのは
かなり重要かと思います。

とにかくここ読んでほしい。

1人サロンは常に、在庫を持たない方を選択する
最小限の在庫で最大限の売上を出す

ここは私の仕事でも重視していること。
そしてデメリットと思っていることは
メリットに変わることを意識できます。

ここもかなり読むべき。

1人サロンは顧客サービス費を最大化する

この考え方は非常に面白いです。
顧客サービス費、という新しい価値観を
持つことは大事だと思いました。

新たな気づき。読んで、気づこう。

chapter③1人サロンの集客

ここに関しては全部納得。
読んでください。

chapter④1人サロンの単価

ここも基本的に納得。
以下のような考え方もできるというのを何点か。

1人サロンは来店周期を可能な限り長くする

ここに書いてある内容は
考え方としてはいい考え方だと思いました。

要は、失客を恐れて
「来店頻度短縮」を押し付けない
ということが書いてあります。

ただ個人的に補足したいのは
「もっと頻繁に通いたい」という
方のニーズには応えていいということ。

全員が全員じゃなくて。

具体的に言うと、
生え際や分け目に
少しでも白髪が出てきたら
すぐにでも染めたいねん!
という方には、
ちゃんと応えるのは必要なので、

ちゃんとお客さまの目的に合った
来店周期を提案しようね、
ということが重要なのでお忘れなく。

なので、ここの内容は
ターゲットが誰かでまた
色々考えれるなーと思いました。

私はグレイカラー客中心に
基本考えているので、
またそうやって考えるのも
大切ですね。

chapter⑤1人サロンのサービス

ここに関しては全部納得。

1人サロンの最大のサービスは「時短」
時間生産性というサービス

特にここの考え方。
ここは押さえてほしい。
1人サロンの強みです。

chapter⑥1人サロンの店販

ここも全面的に納得。

1人サロンの店販の価値は「品質や機能」ではない

ここはほんとそうだと思いますね。
「あなたが選んだもの」が大事ですよねぇ。

是非買ってください

ほんとはもっと書きたい。
でもネタバレになっちゃう。

なのでここまでで許してください。

小さなサロン運営の
ヒントになることは
間違いないと思います。

それではっ!

 
 

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ヒンツ編集長ブログ

sano美容師の方がイキイキ働けるためのお手伝いをするため『Hints for Hair-Salon』を立ち上げた編集長の、つぶやきだったり、熱い想いだったり。
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佐野貴浩(ヒンツ編集長)
Hints for Hair-Salon編集長。美容商材メーカー『ムーランエムーラン』広報担当。1983年生まれ。岡山県倉敷市出身。ほとんど知識もないまま2009年に美容業界へ。手探りのまま美容室経営者の方々と関わるにつれ、美容師という職業の魅力と美容室経営の難しさを知る。自身の情報収集を美容師の方に役立ててもらうため、Hints for Hair-Salonの運営を開始。夢は全国の美容師の方と仲良くなること。
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