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スタッフの産休や急な退社!変わらない客数にどう対応する?


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小規模サロンの生産性を考える、
ヒンツ編集長、佐野です!

時間を見つけては、
小規模サロンさまに
ヒアリングさせてもらっているのですが…

最近よく聞くのが、この話。

「今スタッフ休んでて」「スタッフが辞めちゃって」

美容室は典型的に、
ヒトによる労働力による業務の割合が大きい業態ですよね。

スタッフ数で、
対応できる客数が大きく変わります。

2~3人でやってたけど、
急にオーナー1人になった!
みたいな話がすごく多いです。

スタッフの産休やステップアップは
オーナーとしては一緒に
喜んであげたいことですよね。。。

でも、直面する問題…

今のお客さまどうしよう問題

仮にスタイリスト2人が1人なったら…

オーナー1人で今までの2倍やらないと…

休めない→体壊す→余計にお客さまに迷惑がかかる

という最悪のケースまで考えられますね。

こういう場合の、
対処法をまとめてみました。

①思い切ってメニューを減らす
②メニューの時間を短縮する
②いっそ客数しぼって単価を上げる方針に転換

対処法①思い切ってメニューを減らす

あえて時間の長いメニューを
無くしてしまうというのも1つの考え方ですね。

例えば、縮毛矯正などでしょうか。
その分の時間で1人対応増やせますよね。

ストレートでも、アイロンなしの
ボリュームダウンだけに絞るとか。

トリートメントメニュー希望の方には
店販で対応するとか。

もっと具体的に行くなら、
曜日や時間帯で受け付けるメニューを変えてしまうとか。

朝イチ、夕方、土日は受け付けず、
平日の昼間のみ対応します、
とかだったら考えやすいかもですね。

あと、無くすときは無くすなりの
大義名分をしっかり立てた方がいいですね。
(例:お客さまの髪を考えて~します)

対処法②メニューの時間を短縮する

例えば複数あるトリートメントメニューを1番短いやつだけ残すとか。

白髪染めなら時短グレイカラーを活かすとか。

①と同じで、ストレートはアイロンなししかしないとか。

とにかく施術時間・放置時間を
短縮して対応人数を増やすという考え方ですね。

こういう場合、
「実はもっと早く帰りたかったのよ」
という思いがけないニーズに
応えられたりもします。

対処法③いっそ客数しぼって単価を上げる方針に転換

かなりマーケティング的な対応ですね。

あえてターゲットをもっと絞って、
その方の悩みを解決することに特化する。

今までのお客さま全員に
対応することはできませんが、
何かを得るためには何かを失う
経営判断の覚悟が必要ですね。

NO PAIN, NO GAIN.
(痛み無くして得るもの無し)

①と同じで、方針を変えるなりの
大義名分をしっかり立てた方がいいですね。
(例:お客さまの髪を考えて~します)

リスクマネジメントも大事ですね

スタッフが現状維持できなくなるのは
起こり得るリスクの高い問題です。

いつかそうなるかもしれない、
という危機感を事前に持って、
対応策や情報収集をしておくと、
まだ安心ですね。

心の準備って、大事ですよね。

それではっ!

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ヒンツ編集長ブログ

sano美容師の方がイキイキ働けるためのお手伝いをするため『Hints for Hair-Salon』を立ち上げた編集長の、つぶやきだったり、熱い想いだったり。
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佐野貴浩(ヒンツ編集長)
Hints for Hair-Salon編集長。美容商材メーカー『ムーランエムーラン』広報担当。1983年生まれ。岡山県倉敷市出身。ほとんど知識もないまま2009年に美容業界へ。手探りのまま美容室経営者の方々と関わるにつれ、美容師という職業の魅力と美容室経営の難しさを知る。自身の情報収集を美容師の方に役立ててもらうため、Hints for Hair-Salonの運営を開始。夢は全国の美容師の方と仲良くなること。
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