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「白髪が気になるって言ったら、暗くされた」問題にサヨナラしましょう。


高校生のころから白髪と共に生きている
ヒンツ編集長、佐野です!

「白髪が気になるって言ったら、暗くされた!ホギャー」ってトラブル、たまに聞きますね。

お客さまの心の声
『白髪が気になるとは言ったけど、暗くしていいとは言ってない』

ここまで激しいパターンは少ないかもしれませんが。。。
では、なぜこのような悲劇が生まれてしまうのでしょうか。

チラ見え白髪を相談された時の美容師さんの悩み

多いのが9レベルくらいの寒色寄りのファッションカラーをされているお客さま。

カラーは今のままの感じで。
でも、白髪は見えなくしてほしい。。。

しかし、美容師さんとしてはこんな悩みがありますよね。

美容師さんの心の声

「白髪を染めようと思ったら、7レベルくらい落とさないと浮いちゃうの怖いな。でも白髪染めにしたらブラウン系だから色味も結構変わっちゃうな。暗いし、赤いし。。。絶対求めてる感じにできないよなー。」

結果出てくる提案

「白髪染めようと思うと暗くなっちゃうので、明るめで見た目分からないようにぼかしますか?それとも、白髪染める重視で暗くしますか?」

というどちらかしか選べない2択になりがちですよね。

そもそも何で「明るさ」と「白髪の染まり」って両立難しいの!?

白髪染めのゴール=黒髪と白髪を同じ状態に近づける(差をなくす)

まず白髪を染めようと思うと茶色(ブラウン)が必要になります。
そうすると黒髪にも同じブラウンが入って黒髪が暗くなってしまいます。

黒髪が暗くならないようにブラウンを減らすと、
今度は白髪が染まらなくなって浮いてしまいます。

ということは!?
ブラウンではない色で白髪を染められれば、黒髪も暗くならず、「明るさ」と「白髪の染まり」を両立できますね!

ベージュで染めるという白髪染めの新常識

5/1にムーランエムーランから発売される『ヒカリナス』は、ブラウンではなくベージュで染めることで「明るさ」と「白髪の染まり」を両立した次世代ファーストグレイカラー。

お客さまと美容師さんの「明るい白髪染め」の悩みを解決します。

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ブランドサイトに限定300サロン先行モニター募集掲載中

お客さまにお知らせしたいパターンに合わせて、2つのブランドサイトをご用意しました。

また、ブランドサイト内に限定300サロン先行モニター募集を掲載していおります。まだムーランエムーランをご利用いただいたことのないサロンさまを対象に、発売前にお試しいただけます。
※募集は定員になり次第、終了させていただきます。
 

 

 
是非、この機会にご利用くださいませ。

それではっ!

ヒンツ編集長ブログ

sano美容師の方がイキイキ働けるためのお手伝いをするため『Hints for Hair-Salon』を立ち上げた編集長の、つぶやきだったり、熱い想いだったり。
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佐野貴浩(ヒンツ編集長)
Hints for Hair-Salon編集長。美容商材メーカー『ムーランエムーラン』広報担当。1983年生まれ。岡山県倉敷市出身。ほとんど知識もないまま2009年に美容業界へ。手探りのまま美容室経営者の方々と関わるにつれ、美容師という職業の魅力と美容室経営の難しさを知る。自身の情報収集を美容師の方に役立ててもらうため、Hints for Hair-Salonの運営を開始。夢は全国の美容師の方と仲良くなること。
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