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導入から半年で毎月平均25,000円+α売上UP -ネイチャーディープシリーズと絆のコミュニケーション-


ネイチャーディープカラー導入後、白髪染めのお客さまの約9割が単価アップし、さらに毎月2名の紹介獲得+店販売上で大きく売上を伸ばしているELEMENTS HAIR DESIGNさま。秘訣はこだわりの伝わるお客さまとのコミュニケーションでした。

elements05SALON NAME_ ELEMENTS HAIR DESIGN

OWNER_ 新岡さまご夫婦
PLACE_ 青森県五所川原市
スタッフ数_2名 セット面_4面
立地_郊外型/ロードサイド

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自信を持ってオススメできるから通常カラー価格+500円でスタート

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(奥さま)長く使っていた白髪染めのカラー剤のニオイが気になりだしたのをきっかけに、色んなカラー剤をテストする機会が重なりました。たくさんのグレイカラーをテストしたのですが、なかなか「良い」と言わない主人が、これなら大丈夫と認めたのがネイチャーディープカラーでした。とにかくツヤがでるのと、ほとんどしみないし、毛先の色落ちも少なくて。

オーガニック系グレイカラー ネイチャーディープカラー(ご主人)特にカラー剤の流す時のニオイが気になるんですけど、分かります?あの変な感じ。あの変な感じがなかったんですよ。

(奥さま)これは今のカラーからの切り替えじゃなくてワンランク上のメニューだね、ということで落ち着いて通常カラー+500円のメニューとしてスタートしました。

良さを知ってほしいから最初だけ通常のカラー価格で

elements02_07(奥さま)新メニューをスタートしてからは、お客さまにディスプレイを使いながらご紹介していきました。オーガニックを軸に、ツヤが出る、色がしっかり入る、刺激が少ない、ニオイが少ない、色持ちが良いなどのメリットをとにかく並べてご紹介します。(笑)ほんとにいいと思ってるから言えるんですけどね。

「コストが高いけれど、その分とても良いですよ。最初だけ通常カラーの価格でさせてもらいますね!」と皆さんに体験してもらいました。来店頻度は1.5~2ヵ月の方が多いのですが、3ヵ月経って3人しか通常カラーに戻されなかったんです。

(ご主人)9割以上の方がネイチャーディープカラーに切り替えてくれましたね。半年経ってからは、月平均23名の白髪染めの既存客のうち、20名はネイチャーディープカラーを継続してくれているので、毎月20名×500円=10,000円の単価UPにつながっています。

実践ポイント①ツールをディスプレイして伝わりやすく、そして、話しやすく

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(奥さま)新メニューとしてスタートすると決めて、セット面の間にツール類をディスプレイしました。やっぱりPOPがあると、お客さまもイメージしてくれやすいですし、気づいてくれたのをきっかけにお話ししやすいです。

カラーとヘアケアを一緒にディスプレイしているのは、サロンケアからホームケアまで一貫して「髪へのいたわり」にこだわっている事をお伝えできるから。白髪率10~30%くらいの30~40代の方が多いので、そういった方にこだわりをアピールしています。

実践ポイント②もっと好きになってほしいから手書きのニュースレター

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(奥さま)お客さまには髪がキレイになるためのことを伝えたいですが、お話だけでは伝えきれないので、お帰りになる時に手書きのニュースレターをお渡ししています。

以前はパソコンで作っていたのですが、また手書きにしたら断然反響がよくて。カラーを変えた時や、シャンプーの良さが分かった時が、伝えたい気持ちが高まって書こうと思いますね。(笑)私が手書きで書いて、主人がパソコンに取り込んで修正したり印刷してくれます。

(ご主人)僕はこういうの書けないので役割分担ですね。

(奥さま)ニュースレターはお帰りの時に「はい」と渡します。お客さまも「あ、いつものね」といった感じで受け取ってくれます。

売り込みばっかりに見えないように子供の成長記を載せたりするので、それがまた話のきっかけにもなりますね。

実践ポイント③SNS・ハガキで情報を発信

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(奥さま)最近はSNSでも更新しています。ニュースレターに「フェイスブックも『いいね!』お願いします♡」と書いていますし。LINEはもうその場で交換しちゃいますね(笑)

接客中はあれもこれも勧められないので、ニュースレターやSNSでお伝えできるのがいいですね。本当にいいと思って書いているので、次来られた時に購入されたり、SNSではそのままご注文をいただくことも。

(ご主人)おかげさまで、店販売上もメニューと同じ位の売上UPにつながっています。

(奥さま)ネイチャーディープヘアケアはカラーと連動しているのでオススメしやすいというのもありますが、お客さまにとって良い話は、接客中でなくても、カタチにすることできちんと伝わるんだなと思いました。

ハガキは、お客さまを選んで手書きで送っています。来店された時には、こちらから勧めなくてもお客さまからオーダーをいただけることも多かったです。

ネイチャーディープカラーをきっかけにして毎月2名さまが紹介で来店

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(奥さま)お客さまも良さを実感してくれていて、「艶ありのカラーで!」とLINEでオーダーされたりするんですよ。色持ちの良さはお客さまにも分かるみたいですね。それと、お客さま同士で「カラーがキレイ」と話題になって紹介で来られるんです。

(ご主人)導入して現在9ヵ月くらいですが、平均して月に2名ずつカラーをきっかけに紹介で来店されるんです。カットカラーが7,500円なので、毎月15,000円が売上UPになっています。

(奥さま)広告よりも紹介をいただくことが商売として1番大事だと思っているので、こんなに自信につながることはないですよね。

自分たちのこだわりこそが、お客さまにとっての価値

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(奥さま)ニュースレターに書いたり、直接お話しする時やSNS更新時にも、「私たちがこだわって選びました」ということを大切にしています。これこそがお客さまに通っていただける価値だと思います。

仕上がりや使用感はもちろん、年齢と共にお悩みが出る原因である、キューティクルを大事にするというのもこだわりの1つですね。こういったこだわりを、ニュースレターやSNSでもお伝えすることで、お店に来ていない時でもつながって信頼していただけるのかなと思います。

情報発信ツールの利点

  1. 接客中に伝えきれないことを補填できる
    接客中に伝えられないことも、ニュースレターやSNSで発信することでサロンさまのこだわりをしっかりと伝えることができる。
  2. 新メニューや店販の強い味方
    商品の良さをリアルタイムに発信することで、次回来店時の購入につながる。SNSではそのままご注文をいただくことも。
  3. お店に来ていないときでも“信頼”でつながる
    全てにおいて、「私たちがこだわって選びました」ということを大切にして、丁寧に情報を発信することがポイント。

使用アイテム

ネイチャーディープカラー

ネイチャーディープヘアケア


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