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カラーやパーマを繰り返すグレイカラー世代にピッタリな重くならないトリートメント|ネイチャーディープ ツヤ髪エステ


ワンランク上のメニュー設定でツヤ髪エステを導入された髪心Re:さま。髪質や施術方法のケーススタディに研究熱心なオーナーに、ツヤ髪エステの使いこなしや工夫を教えていただきました。

kamigokorore02SALON NAME_ 髪心Re:

OWNER_ 小川 隆志
PLACE_ 奈良県葛城市
スタッフ数_2名 セット面_2面
立地_郊外型/住宅地

重くならずに、しなやかさや、やわらかさが出るので、グレイカラー世代に喜ばれる

「ツヤ髪エステ」を導入しようと思ったのは、グレイカラー世代に喜ばれるトリートメントだと感じたからです。

グレイカラー世代のお客さまは、カラーやパーマを繰り返して、毛先の硬さやダメージを気にしている方が多い。でもボリュームも必要なので、重さはいらない。その点ツヤ髪エステは重くならずに、しなやかさや、やわらかさが出るので喜ばれると思ったんです。

ヘッドスパ要素があるので+500円設定にしやすい

hakomatomo08 しかも施術工程にヘッドスパ要素が入っているので、通常のトリートメントメニューよりも500円アップした料金設定にしやすいのもメリットですね。お客さまにとっても、トリートメントとヘッドスパの両方を一緒にできるというのは魅力なので、お勧めしやすいです。

ツヤ髪エステはグレイカラー世代の方に、トリートメント アクアは施術時間が短い利点を生かして、忙しいけどトリートメントをしたい方や、ダメージが少なく、仕上がりに重たさを求める方にと、使い分けもしやすいですね。

【教えていただきました】髪心Re:さまオススメの「使いこなし・工夫」

<ツヤ髪エステ①:髪質によって塗布方法を変えています>

  • 軟毛の方には塗布後、コーミングをしたほうが仕上がりがなめらかになります。
  • 硬い毛、太い毛の方はコーミングはしないで、塗布した後、髪を握りこむようにして髪に入れ込んだほうが質感が上がります。

<ツヤ髪エステ②:伸びの重さを感じたら1剤を足します>

  • 2剤を塗布した時、重く感じたり伸びが悪い時は1剤を塗布しています。水を塗布すると剤が薄まってしまう気がしますが、1剤ならトリートメント成分で柔らかくできます。

<とろシャン:ヘアケアをご紹介します>

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  • とろシャンでシャンプーを使用するので、このタイミングでヘアケアの説明をします。トリートメント中にシャンプーを使用するので、興味を持ってもらいやすいですよ。
  • ネイチャーディープ ヘアケア<ミニ>をプレゼントしています(サロン負担)。全員が購入につながるわけではないですが、紹介の糸口になっています。

<ツヤ髪エステ③:ダメージ毛には毛先のみ多めにつけます>

  • 毛先がしっかりする感じまでつけると毛先の補修感がでます。

ダメージが大きくて髪が硬く感じる人への応用編

kamigokorore03 ほとんどの方は基本的な施術方法で十分なんですが、毎日コテやホットカーラーを使って巻いていたり、ダメージが大きくて髪が硬く感じる方は、毛先部分の仕上がりが軽く感じられることがありました。

そこで、より満足度を高めるための工夫として取り入れたのが乾熱による『加温』です。ツヤ髪エステ②を塗布した後、3~5分程度加温すると、仕上がった時の髪のやわらかさが増すんですよね。毛先の硬さを気にしていらっしゃる方にお勧めです。

<こんな時は加温がオススメ>

  • ツヤ髪エステ①、またはツヤ髪エステ②を塗布した後にコーミングし、引っかかりを感じたとき。

使用アイテム

ネイチャーディープカラー

ネイチャーディープ ツヤ髪エステ

ネイチャーディープヘアケア


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