【グレイカラーの色幅を広げる】ネイチャーディープカラーとコントロールカラーのMIX術
ネイチャーディープカラーはアルカリを従来から40%カット(当社比)し、ダメージ・刺激・ニオイを抑え、低アルカリでも深く艶やかに染まるグレイカラー。 定番の『ナチュラルブラウン』、赤味を抑えた程よい透明感の『グレージュブラウン』、やわらかで明るさのある『ベージュブラウン』の3つの厳選ラインナップでグレイカラーニーズの8割に応え、サロンの在庫を抑えることが可能です。 しかし、お客さまによっては色幅が必要な時もありますよね。そんな時に便利なのがコントロールカラー。 ※コントロールカラーはイロリドのティントラインをお使いいただけます! グレイカラー色幅対応のMIX方法と事例をご紹介します。 INDEX “ネイチャーディープカラー”と“コントロールカラー”を5:1でMIX グレージュブラウンを使った寒色系ブラウンレシピ グレージュブラウン+ブルーのモデル事例 ナチュラルブラウンを使った暖色系ブラウンレシピ ナチュラルブラウン+オレンジのモデル事例 ベージュブラウンを使った暖色系ブラウンレシピ “ネイチャーディープカラー”と“コントロールカラー”を5:1でMIX ネイチャーディープカラーにイロリド ティントライン(コントロールカラー)を5:1でミックスすると、 白髪への染まりの影響も少なく、色味も感じるレシピが可能です。 さらに色味を強調する方法や事例をご紹介! [nlink url="https://m-moulin.jp/business/tips/gray/29597/"] ▲上に戻る グレージュブラウンを使った寒色系ブラウンレシピ グレージュブラウンをベースにイロリド ティントラインの グレイ・ブルー・ターコイズ・グリーンをミックスすると、さらに寒色の色味を強調した色味ができます。 グレージュブラウン寒色系レシピチャート ブルーとのミックス アッシュ系のクールな仕上がりに。 グレイとのミックス くすみ感のあるグレイッシュな仕上がりに。 グリーンとのミックス 赤味をぐっと抑えたマットな仕上がりに。 ▲上に戻る グレージュブラウン+ブルーのモデル事例 グレージュブラウン:イロリドティントライン ブルー=5:1のMIX事例です。 白髪の染まりもキープしながら、アッシュ感を感じる仕上がりになっています。 https://m-moulin.jp/color/p123563/#aaa ▲上に戻る ナチュラルブラウンを使った暖色系ブラウンレシピ ナチュラルブラウンをベースにイロリド ティントラインの イエロー・オレンジ・レッドをミックスすると、ツヤ感や華やかさが加わった、暖色系ブラウンレシピが可能です。 イエローとのミックス ゴールド系の明るい仕上がりに。 オレンジとのミックス 高彩度なオレンジをプラスしたツヤのある仕上がりに レッドとのミックス 深い赤が加わった華やかな仕上がりに ▲上に戻る ナチュラルブラウン+オレンジのモデル事例 ナチュラルブラウン:イロリドティントライン オレンジ=5:1のMIX事例です。 白髪の染まりもキープしながら、ツヤのある仕上がりになっています。 https://m-moulin.jp/color/p123573/#aaa Before:白髪率30%、既染部 10Lv 全体:D-NB9:オレンジ=5:1(2剤6%) ▲上に戻る ベージュブラウンを使った暖色系ブラウンレシピ ベージュブラウンをベースにイロリド ティントラインの ブロッサムピンク・パープル・バイオレットをミックスすると、女性らしく華やかさがなピンク~ラベンダー系ブラウンレシピが可能です。 ブロッサムピンクとのミックス 彩度のあるピンクが加わった華やかな仕上がりに パープルとのミックス 赤紫が加わった大人の仕上がりに バイオレットとのミックス 深みのある紫が加わった落ち着いた仕上がりに ▲上に戻る















