【成功サロンさまの体験記】お客さまとの信頼関係の証、物販について考えよう
こんにちは、川畠です。 リピート率を上げるための大事な要素のひとつとして<商品販売>があると僕は考えています。 なぜなら 物販=信頼度の高さだと思うからです。 しかし ホームケアの提案を必ずしているサロンは全体の10%しかない現状だそうです。 その背景には

こんにちは、川畠です。 リピート率を上げるための大事な要素のひとつとして<商品販売>があると僕は考えています。 なぜなら 物販=信頼度の高さだと思うからです。 しかし ホームケアの提案を必ずしているサロンは全体の10%しかない現状だそうです。 その背景には

こんにちは、川畠です。 今回はリピートのお話。 マーケティングの世界でもよく『客層の細分化』ということを行います。 『客層の細分化』とは顧客の年間売上げからランキング分けするというもの。 その詳細についてはここでは割愛しますが、細分化することで見えてくるの

こんにちは、川畠です。 今回は3Mの最後、Media(メディア)。いわゆる広告媒体です。 今、世の中にはたくさんの媒体があります。 チラシ ホームページ ポータルサイト SNSなど このたくさんある広告媒体をうまく使えるかどうかで、広告の成否が大きく変わってきます。

こんにちは、川畠です。 あなたのサロンの強みは見つかりましたか? 前回、「ベネフィット=買い手が得られる価値・メリット」 というお話をしましたが、もう少しかみ砕いていきます。 相手の『不』を解消するベネフィットとはどういうことか? 僕なりの解釈で言うと 『Aだった

集客サイトで予約しているお客さまが、必ずしも、そのサイトでサロンを知ったわけではないという話は以前させてもらいました。 今日はファンベースの考え方をもとにした新規集客について考えてみたいと思います。 以前「新規集客1人あたり1万円を集客サイトに払うくらいなら、『うち

こんにちは、川畠です。 今回は3Mの2番目<Message>メッセージのお話です。 集客するためには設定したターゲットとなる見込み客に多くの美容室から あなたのサロンを選んでもらわなければいけませんよね? なので ・どんな方のためのサロンで ・どんな悩みが解決し ・どんな願

こんにちは、川畠です。 前回まではターゲティング=ペルソナのお話をしましたが、 今回はマーケティングの基本として<3M>という考え方をご紹介します。 これは「広告の3M」などとも呼ばれますが、 その<3M>とは・・・ ①Market(マーケット)・・・誰に? ②Message(メッセージ

こんにちは、川畠です。 前回『ペルソナ』はあなたが持っている<顧客管理台帳>の中にいる。 という話をしました。 [nlink url="https://m-moulin.jp/business/column/894/"] あなたのサロンにとってのペルソナは 「好きなお客さま」でもなく 「よく来てくれるお客さま」でもありません。 ここ

こんにちは、川畠です。 『ペルソナ』という言葉をご存知でしょうか? ペルソナとはマーケティング用語のひとつで いわゆるターゲットのことです。 簡単にいうと「理想のお客さま像」 つまり <あなたが望むお客さま>のこと。 ただ、ここで間違ってはいけないのが「あなた

こんにちは、川畠です。 前回は人生最大のピンチをむかえた私が ”あること”に出会ってV字回復したという お話をしました。 さて、その”あること”とは何か? それは・・・ 『マーケティング』 です。 ビジネスの世界ではあたりまえのように出てくる言葉ですね。 一般

こんにちは、川畠です。 このブログでは『小さな美容室』がどうやって ・売上げを上げるか ・集客するか ・リピートしてもらうか などを私の経験をもとに書いていきます。 「いやいや、ところであなたは誰ですか?」 という方ばかりだと思うので少し自己紹介をさせていただき

ムーランエムーラン商品を活用し、理想的な形で経営改善に成功されたabelia川畠代表。この度、その功績を称えると共に、弊社から感謝の意を込めて『ムーランエムーラン アンバサダー』として認定。今後、アンバサダーとしてブログやLINE相談窓口をスタートしていただきます♪ 祝・ムーラン

ファンベースの考え方をするときに、お客さまのファン化と同じくらい、いえ、それ以上に大事とも言えるのが、スタッフにサロンのファンになってもらうことです。 ここまでSNS利用率が高くなると、個人の本音があらゆる場所で透けて見える時代です。どんなに集客サイトでいいことを言

今月から新しいテーマで書かせていただきます。「スタッフと既存顧客からはじめるファンベース」。時代の流れを読みながら、これからの集客と採用を考えていければと思っています。 みなさんはFacebookやTwitter、Instagramをやっていますか?LINEはきっと使っていますよね? 10年前に比べて、

取材を通じて、いろんな女性美容師さんの産後復帰のお話を聞きました。出産、育児と仕事の両立は、その方のお考えやご家庭の状況、母子の体調などによっても千差万別で、何が一番いいとは言えない領域です。 ですが、たくさんの女性美容師さんが「これをやって良かった」と答えてい

リクルートビューティ総研が調べた38歳から49歳までの女性に対するアンケートで、ちょっとショッキングな調査結果がありました。「自分自身の中でまだキレイになる余地があるところは?」という質問に対して、46.9%の女性が「髪」と答え、「体型」「メイク」「肌」「歯」などとかなり差が