初心忘るべからず|うさかめサロン経営
こんにちは、ドラえもん吉村です。 【初心忘るべからず】という有名なことわざがありますね。「はじめた頃の気持ちや志を忘れてはいけないよ」という意味で、初々しい気持ちを忘れがちなベテランへと向けた戒めを込めたことわざなのだと解釈されています。 ところが、このことわざの

こんにちは、ドラえもん吉村です。 【初心忘るべからず】という有名なことわざがありますね。「はじめた頃の気持ちや志を忘れてはいけないよ」という意味で、初々しい気持ちを忘れがちなベテランへと向けた戒めを込めたことわざなのだと解釈されています。 ところが、このことわざの

時間の使い方に苦労する人が多いです。人類全てに、平等にやってくるのが時間ですが、【時間の使い方】は、人それぞれ違いますね。 若い頃は、無限にあるように感じる時間も、実は命を削って使用しているんです。 まさに、【時は命なり】ですね。 さて、そんな時間と深い関係性がã�

今月から新しいテーマで書かせていただきます。「スタッフと既存顧客からはじめるファンベース」。時代の流れを読みながら、これからの集客と採用を考えていければと思っています。 みなさんはFacebookやTwitter、Instagramをやっていますか?LINEはきっと使っていますよね? 10年前に比べて、

みんなそれぞれキャラがある。今回のテーマで言うキャラとは、いわゆる【個性】のことです。 人気スタイリスト、トップスタイリストは、このキャラが強い(濃い)人が多いですね。逆に、このキャラが弱かったり、【中途半端】な場合は、どうでしょう? 指名・リピート・紹介・客単価とã

キャリアを重ねる女性美容師のみなさんにとって、ひとつの大きなターニングポイントになるのは「管理職になったとき」だと思います。 いままでもいろんなセミナーで「店長になったときが一番つらかった」「自分以外のスタッフのマネジメントが難しかった」「男性スタッフの扱いに困ã�

人生は、選択の連続です。 その都度その都度で、選択には分岐点があって、【違う人生が無数に存在する】感じです。 無数の選択肢がある人生ですが、自分が経験できるのは、【選んだ道だけ】です。だからこそ、この道で本当に良かったかどうか?は、分からないものです。 選択の中ã�

結婚後や出産後も活躍する女性美容師がたくさんいるサロンでも、店がスタートしたときは、スタッフは全員20代というケースは多かったはずです。 いまでは「女性美容師が活躍できるサロン」として取材を受けるようなサロンの経営者の方でも、はじめて女性スタッフに「妊娠しました」と

働くことの意義は3つの面で構成されています。 1つは、生活のため。生きていくために、あるいは家庭のために、衣食住や欲求を満たすためのお金が必要だからです。家族を支える親になると、この1つだけでも仕事に対しての意識が変わります。意欲的になるし、働くことへの感謝が生まれまã

以前、ある有名な男性美容師さんを取材させていただいたとき、「女性美容師は、男性と違って、24時間365日が商品になりえるのがうらやましいですね」とおっしゃっていたのが印象的でした。 つまり、どこで何を食べたか、どんなお店で服を買ったか、プライベートではどんな生活をしてい

先日、教え子の美容学生に、「何故、この道に進もうと思ったのか?」「どんなきっかけがあったのか?」「いつごろからこの仕事に興味を持っていたのか?」そんなきっかけやエピソードを授業で書いてもらいました。 普段の授業では微妙な授業態度の生徒でさえ、真面目に取り組んでもらã

ムーランエムーランではお客さまのご紹介のきっかけ作りにご利用いただける販促物をご用意しております。 ネイチャーディープPOP集は色々な面でカラーのこだわりをお伝えした内容が13枚入っていて、カレンダータイプで設置いただけます。 実際にご活用いただいているサロンさまをごç´

取材を通じて、いろんな女性美容師さんの産後復帰のお話を聞きました。出産、育児と仕事の両立は、その方のお考えやご家庭の状況、母子の体調などによっても千差万別で、何が一番いいとは言えない領域です。 ですが、たくさんの女性美容師さんが「これをやって良かった」と答えていã‚

こんにちは!ドラえもん吉村です。 アシスタント時代は、めっちゃ練習していたのに、スタイリストデビューを果たした途端、全く練習しなくなる人が多いです。 デビュー前は、モデルカットも多いので、特に練習量が増える【頑張らなければいけない時期】だというのは分かります。 ただ

女性美容師さんの強みは、お客さまへの「共感力」と、よくいわれます。お客さまが言葉にできない気持ちをくみとってあげること。「なんとなくあんなイメージですよね?」「そうそう、そんな感じ」などという、男性からしてみると「???」の会話も、女性同士では成立するのがすごいとã�

こんにちは!ドラえもん吉村です。 日本人の気質でしょうかね?【自分で自分をアピールすることに苦手意識がある】。こう感じることありますよね?本音と建前とか、能ある鷹は爪を隠すという感じで、自分で自分のことをアピールすることに美学がないものです。 事実、【私ってこんな

最近、女性の美容師さんばかりで月曜のお昼にランチ会をしました。お子さん連れの方も多く、とてもにぎやかな会だったのですが、そこで話題になったことをひとつ。 結婚をきっかけに時短勤務になったり、出産して育休から戻ってきたときに、何よりも力になってくれるのは、同世代や歳ä