ゴールはどこか?|うさかめサロン経営
美容室のドラえもん吉村です。つい先日、あるサロンの営業ミーティングに参加しました。 春になり、新規のお客さまが増える時期になるので、【紹介をもっと増やそう】というオーナーからの呼びかけに対して、【どうしたら紹介が増えるのか?対策を練ろう】と話し合いがされました。

美容室のドラえもん吉村です。つい先日、あるサロンの営業ミーティングに参加しました。 春になり、新規のお客さまが増える時期になるので、【紹介をもっと増やそう】というオーナーからの呼びかけに対して、【どうしたら紹介が増えるのか?対策を練ろう】と話し合いがされました。

日本初の女性美容師さんだけで作るヘアカタログを皮切りに、女性美容師特集、女性美容師限定セミナー、女性美容師応援企画などなど……。女性美容師の皆さんをフューチャーするさまざまなページやイベントに参加してきた私ですが、最近は冗談まじりにこんなこと言われます。 「ここのã

こんにちは、美容室のドラえもん吉村です。 前回のコラムで、【時間を意識する】というテーマを書きましたが、今回も【時間】についてです。 仕事でハッピーな毎日を過ごすことと、プライベートが充実することは間違いなくリンクしています。 仕事とプライベートを分けなさいと言わã

『美容師が知っておきたい50の数字』(女性モード社)の続編、『美容師が知っておきたい54の真実』が2月25日に発売になりました。 事前に告知したチラシにも掲載されたページなので、書籍が出る前からいろんな美容師さんとの間で話題になったことなのですが、ここ数年で、お客さまの来店é

どんなにいい話を聞いても、やるぞ!とテンションをあげても、目標を立てたとしても。 今までの自分の行動には無い【新しい行動】をする場合、継続ができないことって、よくありますよね? 結果を出すことが出来る行動なのですが、【継続して習慣に出来ない】ことが原因です。しかし

以前、PREPPYさんでサロンのホームページについての連載をさせていただいていたことがあります。また、今までにいくつかのサロンさんと一緒に、ホームページ作りをさせていただきました。 そのためか、「今って、どんなホームページがいいんですか?」と聞かれることが多いです。でも、私

どうも、理美容室のドラえもん吉村です。 先日、小学生の子どもがいる30代後半のママさん達に集まってもらい、美容室に関するいろいろなトークをしてもらいました。ママトークは盛り上がり、たじたじでしたが(笑)、なるほどーっと感じることが沢山ありました。 特に感じたのが、お客ã�

どうも、「美容室のドラえもん」吉村です。先日、あるサロンのカルテ分析を進める中で、とても興味深い分析結果が出ました。 1年以内に来店があるカルテ枚数が1000枚の美容室。 この1,000人の顧客の上位20%(200人)の年間売上合計は、サロンの年間売上の69%(約70%)になりました。これは8.5ヶ月å

こんにちは、吉村です。 よく【異業種から学べ!】と言われますね。同じ業界だと、視野が狭くなるので、異業種の視点から視野を広く持つことでヒントを探す。これは、重要なテーマです。 ただし、参考にする異業種は、何でもかんでも異業種であれば良いわけではありません。 経営効ç

こんにちは、吉村です。 どんな有名な理美容師でも、はじめは素人でした。業界経験を積み上げる中で、幾度も挫折した事があったし、苦しい時があった。【辞めたいって感じることは、何度も何度もあった】と、聞きます。そんな自分の中でのピンチや危機を乗り越えたからこそ、輝く今がã

こんにちは、吉村です。 突然ですが、物が溢れかえっている現代では、【差別化】しなければ埋没してしまいますよね。 サロンにおいても機能的な価値を高めるために、 「ヘッドスパ」や「炭酸メニュー」など、いわゆる【新メニュー】を導入する事があります。 こうした新しいメニューã

人の記憶に関する学術書を読むと、【3】という数字を軸に記憶が薄れていくそうです。 初めて出会った人(新規のお客さまなど)が、その後何も接触がなく思いだせるツールが無い場合、3日で顔を思い出せなくなる。30日で名前を忘れる。90日でサロン名まで忘れるそうです。 これは、お客さま

既存客がサロンに来店する理由を顧客目線で考える こんにちは、吉村です。 【来店動機】って新規のお客さまが来店される時に、カウンセリングシートやカルテ登録時に書いてもらえますよね。広告・紹介・通りがかり・近所・HPといった「きっかけ」になった項目です。 でも既存客や固定å

今あるメニューは、まだ【進化する】可能性がある こんにちは、吉村です。 「うちのサロンって、差別化出来るような特徴って無いよな~」「新しいメニューは、コストもかかるし、技術も必要だしハードルがあるから、決断出来ないし…」という悩みを持っている方は、じっくり読んでくだã

情報にあふれた時代だから 業界誌やセミナーはもちろんの事、世の中には情報が溢れています。 情報が多すぎて選択できないぐらいに多いですね。 特に多いのが【コレを実施したら、売上1.5倍になった】という情報。 人間ってプラスの感情もマイナスの感情もあって、考え方自体も2面æ€

共感が絆の入り口 女性が同じスタイリストを指名して選び続ける理由は「自分の事を分かってもらっているから」です。 5回来店の法則のとおり、5回来店していく間にお互いが理解し合えている状態を構築出来れば、定着します。お客さまとスタイリストの間に絆が出来ているわけですかã‚