【イロリド事例紹介】アンダーの黄味に負けないベリー系ピンク
低アルカリ×濃厚な発色を実現する『ネイチャーディープカラー イロリド』のP(ピンク)は、
アンダーの黄味に負けない大人のベリー系濃密ピンク
- 単色でもベースのオレンジ味 に影響されず、狙い通りのピンクを表現
- 濃さと彩度を両立した、甘すぎず、深みのある色味

INDEX
パンフレットで紹介したモデルビジュアルのケーススタディ
ハイトーンのベースに濃さのある7Lvのピンクでビビッドな色味に!
Before 新生部なし〈全体16Lv〉
Color 全体 I-7P(2剤2%)
P使用事例
①ビフォー10~12Lv事例:補色を入れなくても7Lv単色で狙い通りのピンクに
Before 新生部2cm、中間~毛先10~ 12Lv
Color 全体 I-7P (2剤6%)
②ビフォー10~12Lv事例:褪色の黄味をしっかり抑えて深みのあるピンクカラーに
Before 10~12Lv
Color 新生部 I-5P: I-9P=2:1(2剤6%)
既染部 I-9P: I-13P=1:1(2剤4%)
③褪色した中明度な髪にオススメの濃密ピンク
Before 新生部2cm、既染部 9~11Lv
Color
新生部 I-5P:I-7P =1:1(2剤4%)
既染部 I-7P単品(2剤2%)
④ライトナーを使用してピンクの彩度をしっかりと
Before
9Lv
STEP1(ライトナー)
イロリド ライトナー(2剤6%と1 : 1で使用)
※髪の量が多く、太さは普通。ライトナーで14Lvまでリフトアップ
※上記事例の放置時間は30分(髪質に応じて20~30分に調整してください。)
※彩度を出すにはできるだけ明るくリフトさせてください。さらにビビッドなピンクに仕上げるにはブリーチが必要になります。
STEP2(オンカラー)
I-13P : I-7P=2 : 1(2剤4%)
※放置時間 20~30分(髪質に応じて調整してください。)
アレンジレシピ
①フェミニンなベイビーピンク
Before 新生部なし・全体10Lv(ハイライト部分は15Lv)
Color 全体 (I-7P:Orange)+I-13BV=3:1+20%(2剤2%)
※I-13BVはハイライト部分の黄味に対する補色目的で配合。黄味が強くない方の場合は不要です。
②秋のファッションに合う ベイクドピンク
Before 新生部3cm、既染部8Lv
Color 新生部 I-7P:I-9Si =3:1(2剤4%)
既染部 I-9P:I-13Si =3:1(2剤4%)
③加減法でブリーチなしでも濃厚なディープピンク
Before 新生部2cm、既染部7Lv
Color 新生部 I-9P:I-9A=3:1(2剤4%)
既染部 I-5P:I-13P:I-13A:I-9A =4:1:1:1(2剤4%)
④ビビッドさを感じるペールピンク
Before 18Lv
Color I-9P:クリア=3:1(2剤2%)20分放置
⑤淡いペールピンク
Before 16~17Lv
Color 新生部 I-7P(2剤6%)
既染部 I-9P:クリア=1:10(2剤2%)
※ブリーチ履歴の重なったロングなので塗布の時間差によるムラを減らすために、クリアの比率をかなり多めに調整して、じっくり発色させる施術にしました。塗布後10分→カラーチェック→コーミング→10分→流し。少し長めに置いています。ハイトーンで淡いペールピンクカラーに仕上げました♪


